「哀れ」が妙なツボにハマる
a0032148_13431635.jpg母が仕事の研修で上京してきている。昨晩は二人で近所の居酒屋に寿司を食べに行った。居酒屋の店員の制服は赤と白のストライプのシャツに蝶ネクタイ。そんなひょうきん(?)な恰好でイソイソと働く店員さんに妙なムズ痒さを感じた私は、母に言った。「なんかさぁ、健気ってゆうか、いじらしいって言うか、う〜ん…」すると母が「哀れなんだべ?」と。ツボに入った。「そーっ哀れ!その通り!ぎゃー苦しい」途端に笑いと涙がこみ上げてきた私は寿司が喉を通らなくなってしまった。呆れ笑いをする母。
思えば、私はかなり前から痛いモノに執着心がある。痛い映画。痛い人物。痛いぬいぐるみ。それらを手に取って私は、なんて哀れなの!と身悶えする…。そしてたまに自分も痛い子に扮してみる。

哀例:マイケル・ジャクソン、くまのプーさん、映画ビッグフィッシュ、など…。
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by icchan525 | 2005-09-28 13:44 | いっちゃんの楽
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